「大丈夫だった」の積み重ねが、行動できるマインドをつくる
振り返ってみると、人生には「大丈夫だった」がたくさんあります。同じように「ツイてた」も、思っている以上に多いものです。
不安なときほど、思い出せなくなる
ピンチのとき、焦っているとき、不安なときは、どうしても「大丈夫だ」とは思えなくなります。
でも冷静に見ると、心底どうにもならなかったことは、実はほとんどありません。その場では「大丈夫じゃない」と感じることはあっても、人生全体で見たときに「完全に終わっていた」ことは、あまりないのです。
何があっても大丈夫。大丈夫じゃない状態が来ても、それも含めて大丈夫。この感覚があると、立ち方が変わり、どっしり感が違ってきます。するとまた「大丈夫だった」が増え、「ツイてた」も自然と増えていく。そういう流れになっていきます。
大丈夫だからこそ、動ける
ただし、「大丈夫だから何もしない」ではありません。大丈夫だからこそ、できることをやる。やりたいことをやってみる。
休めていなくて休みたいなら、休んでみる。冒険したいのに人の目が気になって動けないことも、やってみる。いつだって大丈夫、だから。なんだってできるのです。
「大丈夫だった」を積み重ねること、「ツイてる」を積み重ねること。その土台があるからこそ、人は軽やかに動けるのだと思います。
