クレネ
光を、身につける。
Kurene(クレネ)は、オーロラクリスタルガラスを使ったNicoのアクセサリーブランドです。
ただ美しいだけではない。
光が当たると輝き、
角度を変えると色が変わり、
動かすとまた違う表情を見せる。
Kureneが大切にしているのは、そんな「変化する美しさ」です。
Nicoが素材を選び、組み合わせ、アクセサリーとして仕立てる。
ひとつの素材から生まれる無限の表情を、身につけられる小さな光として届けています。
Kureneが大切にしているもの
Kureneにとって、アクセサリーは「色を身につけるもの」だけではありません。
光を身につける。
その日の光を楽しむ。
動いたときに生まれる輝きを楽しむ。
鏡を見るたびに、少し違う表情を見つける。
そんな体験そのものを、アクセサリーにしたいと考えています。
色ではなく、光から生まれる色。
Kureneで選んでいるオーロラクリスタルガラスには、見る角度によってさまざまな色が浮かびます。
青。
紫。
ピンク。
緑。
黄色。
けれど、最初からひとつの色に決まっているわけではありません。
光の入り方。
見る角度。
背景。
動き。
その組み合わせによって、見える色が変化します。
だからKureneでは、この素材を単純な「虹色のガラス」とは考えていません。
「光によって色が生まれる素材」。
それが、Kureneが感じている魅力です。
一粒の中を、光が旅する。
クリスタルの魅力は、透明感だけではありません。
光が中へ入り、
曲がり、
カットされた面で反射し、
別の方向へ進み、
また外へ戻ってくる。
精密に刻まれた面のひとつひとつが、光の進み方を変えていきます。
だから、同じクリスタルでも、
角度を少し変えるだけで輝き方が変わる。
この「光の動き」が、Kureneのアクセサリーに独特の表情を与えています。
オーロラは、固定された色ではない。
Kureneが「オーロラ」という言葉に惹かれるのは、
ひとつの色に決められないから。
見る人が少し動けば、見える色も変わる。
光が変われば、また違う表情になる。
昼と夜でも違う。
同じアクセサリーなのに、その瞬間によって見え方が変わる。
それは、決められた色を身につけるのとは少し違う楽しさです。
Kureneは、
「その瞬間にしか見えない輝き」
を大切にしています。
素材を選ぶことから、Kureneは始まる。
Kureneでは、ガラスそのものを製造しているわけではありません。
Nicoがさまざまな素材の中から、
「この輝きが好き」
「この表情を届けたい」
「この形なら素敵になりそう」
と感じるものを選ぶ。
そこからKureneのアクセサリーづくりが始まります。
素材をつくる人がいて、
素材を届ける人がいて、
その中からNicoが自分の感性で選ぶ。
そして、その素材を新しい組み合わせへ。
Kureneは、そんな素材との出会いから生まれています。
選ぶことも、ものづくり。
ものづくりというと、
「自分で素材そのものをつくる」
ことを想像するかもしれません。
でも、Nicoにとってのものづくりは、それだけではありません。
素材を見つける。
魅力を感じる。
選ぶ。
組み合わせる。
バランスを考える。
そして、ひとつの形に仕立てる。
そのすべてが、ものづくりです。
Kureneでは、特に「選ぶ」という感覚を大切にしています。
Nicoが仕立てる、小さな光。
Nicoas Terntanでは、再生紙クラフトバンドを編み、形をつくる。
Kureneでは、オーロラクリスタルガラスを選び、パーツと組み合わせ、アクセサリーへ仕立てる。
使う素材も、つくり方も違います。
けれど、Nicoの中では同じものづくりです。
素材の魅力を見つける。
その魅力を生かす。
そして、
「これ、好き」
と思ってもらえる形にする。
Kureneは、その考え方から生まれています。
ハンドメイドの価値は、素材ではなく仕立てにもある。
Kureneで使用しているクリスタルガラスやパーツは、Nico自身が素材から製造しているものではありません。
選んだ素材を組み合わせ、
アクセサリーとして仕立て、
ひとつの作品として完成させる。
その工程をNico自身が行っています。
だからKureneにとってのハンドメイドとは、
「素材そのものを手作りすること」ではなく、
「選んだ素材に自分らしい組み合わせと仕立てを加え、新しい形にすること」。
そこにNicoらしいものづくりがあります。
同じものでも、同じ光ではない。
Kureneのアクセサリーは、素材の表情そのものにも個性があります。
光の当たり方によって変わる色。
角度によって変わる輝き。
組み合わせによって変わる印象。
身につける人の動きによって変わる見え方。
だから、アクセサリーは完成した瞬間だけが完成ではありません。
身につけたとき、
光を受けたとき、
誰かの目に触れたとき。
そのたびに新しい表情が生まれます。
昼の光、夜の光。
自然光の中では、
透明感と虹色の輝き。
室内の光では、
深みのある色とクリスタルらしいきらめき。
光源が変われば、見える表情も変わります。
同じ一粒なのに、
昼と夜で違って見える。
その変化も、Kureneの楽しみのひとつです。
写真では伝えきれない輝き。
Kureneのアクセサリーは、写真だけでは伝えにくい魅力があります。
写真では、その瞬間の色しか切り取れません。
でも実際には、
少し動かす。
角度を変える。
光の下へ持っていく。
背景を変える。
すると、色が変わる。
輝きが変わる。
表情が変わる。
だからKureneでは、実際に手に取ったときの
「こんな色にも見えるんだ」
という小さな発見を大切にしています。
光を選ぶということ。
アクセサリーを選ぶとき、
「何色が好き?」
ではなく、
「どんな光が好き?」
と考えてみる。
青く見える瞬間が好き。
紫に変わる瞬間が好き。
ピンクの輝きが好き。
透明感の中に虹色が浮かぶ感じが好き。
Kureneには、そんな「好き」の見つけ方があります。
決められた色を選ぶのではなく、
自分が好きだと思った瞬間の光を選ぶ。
それもKureneの楽しみ方です。
Kureneは、Nicoの「好き」から生まれる。
Nicoは、占いを通して人の心に触れ、
ものづくりを通して素材に触れてきました。
一見すると、まったく違う活動に見えるかもしれません。
けれど、Nicoの中には共通するものがあります。
「その人らしいものを見つけること」。
素材にも、それぞれの魅力があります。
人にも、それぞれの魅力があります。
Kureneでは、その素材が持っている魅力を見つけ、
Nico自身が「好き」と感じるものを選び、
その輝きをアクセサリーとして届けています。
Kureneというブランド。
Kureneは、
オーロラクリスタルガラスを使ったアクセサリーをつくるブランド。
それだけではありません。
「光の表情を楽しむ」
「素材の魅力を見つける」
「自分の好きなものを選ぶ」
「小さなときめきを日常に取り入れる」
そんなNicoの感性を、アクセサリーという形にしたブランドです。
メゾン・ド・タンタンの中で
Kureneは、Nicoのものづくりを紹介する「メゾン・ド・タンタン」のブランドのひとつです。
Nicoas Terntanは、再生紙クラフトバンドを編む。
Kureneは、オーロラクリスタルガラスの光を選び、組み合わせ、アクセサリーとして仕立てる。
違う素材。
違う表現。
でも、
素材の魅力を見つける。
自分らしい形にする。
誰かの日常に届ける。
という想いは同じです。
光を、あなたの日常へ。
特別な日だけではなく、
いつもの日にも。
お気に入りの服に合わせて。
いつもの場所へ出かけて。
何気なく鏡を見たとき。
クリスタルが光を受けて、
一瞬だけ違う色に輝く。
その瞬間に、
「今日もいいかも」
と思える。
そんな小さな変化を、Kureneは届けたい。
光は、同じ場所にあっても、
見る人によって違って見える。
だから、
あなたが「好き」と思った輝きが、
あなたにとってのKureneです。
Kurene
光を、身につける。
Nicoが選んだ素材から生まれる、
小さな光のアクセサリー。