根拠なき安心感の作り方
何か思いもよらない驚くことがあった時に、「それでも大丈夫」と不意に思える。それが根拠なき安心感です。
パニクってもいい。凹んでもいい。悲しいことも、苦しいことも。どんなことがあったとしても、常に大丈夫!と思えている中で起こるとしたら、特に問題なくて、その時をそのまま楽しめます。
人生ゲームのように楽しむ
例えば人生ゲームをしていて、そのゲームの中では様々なことが起こります。予期せぬ嬉しいこと、悲しいことが次々起こります。だけども、それで人生が終わることはないし、この困難をどう乗り切るかということを楽しむだけで、そしてどうなったとしても、そのゲームはいずれ終わります。どんなシーンも楽しもうとして、楽しんだら、楽しく終わります。
そりゃゲームだからでしょ、と思うかもしれませんが、意外と現実も同じです。違うのは、「余裕」が有るか無いかで、そう感じるかどうかが変わるというところです。
心の余裕って、時に全く無くなる時もあります。ひぇ〜、と何かに陥るときもあります。それでも、そこからの復活が早いと、心も体も楽でいいのです。
大丈夫貯金とついてる貯金
辛い時に、過剰にポジティブに持っていかないために(リバウンド予防)、日常から「ついてる」「私は強運」と思っていることは結構大事で、いざとなった時に「大丈夫かも」と思える土台ができます。
「大丈夫かも」「ついてるかも」と思えてくると、今ある「大丈夫」なことに気づけて、次に「もっと大丈夫」なことを引き寄せます。
大丈夫な時に、大丈夫貯金をして(大丈夫と思える思考ぐせを付けて)。ついてる時に、ついてる貯金をして(ついてると思える思考ぐせを付けて)。いざという時に、根拠なき大丈夫とついてるでゆとりを作り、どんな状況も人生ゲームのように真剣に楽しむのです。
どんなときも絶対大丈夫で、どんなときもついてるから、それを忘れた時に、ついてない、大丈夫じゃない、ということが起こります。ついてない、大丈夫じゃない、ということが起こったら、思い出せばいいのです。「ついてるかも」「大丈夫かも」と。それでもう大丈夫です。
※この記事は、Amebaブログの記事「根拠なき安心感の作り方」(2024年7月2日)をもとに、サイト用に読みやすく整えたものです。文面の意味や事実は変えていません。
相談・予約はこちら
占いやセッションについてのご相談・ご予約は、公式LINEからお気軽にどうぞ。
サイトのお問い合わせページからもご連絡いただけます。
