インフルエンザでも「ありがとう」がいっぱいだった日
朝から猛吹雪の日、掃除機をかけていたら学校から電話がありました。「熱があるので迎えに来てください」と。4人の子どもがいますが、体調不良での学校早退は初めてのことで、慌てながらも買い物を済ませて迎えに行きました。
診断が出たからこそ、予定が守れた
「熱は低いですが、インフルエンザが流行っているので」ということで受診すると、結果はインフルエンザB型。でも、診断がこの日に出たおかげで、出席停止期間が12日までと分かり、13日の歯医者の予約にも、14日の友人とのアロマ講座にも行けることが分かりました。ナイスタイミングのインフルエンザだったのです。
週に一日しか診療していない近所の病院が、ちょうど診療日だったことも幸いでした。熱も低く、食欲もあって元気だった息子。猛吹雪の中を歩いて帰ってきて、歩いて病院に行けるだけの体力があったことにも感謝です。
ありがとうを探すと、見つかる
薬も、一度吸えばOKというものがあり、10歳以下にはおすすめできないと言われながらも挑戦させてもらえたところ、上手に吸うことができました。挑戦させてくれた先生にも、上手に吸ってくれた息子にも、ありがとうです。
インフルエンザは大変な出来事のはずなのに、振り返れば「ありがとう」がいっぱいの一日でした。卒業式を控えた長女にうつさないように気をつける日々は続きますが、出来事の中の「良かったこと」を探す目を持つと、同じ一日でも見え方が変わってくるのだと感じます。
