感動の参観日|自己肯定感のある子どもたちがキラキラする理由
今日は次男の参観日。この次男の参観日は毎回すごいのです。なんともあたたかな空間に包まれます。担任初体験の男の先生が全力で毎回頑張り、子どもたちも一生懸命頑張り、お母さん方は優しく見守る。ギスギス感がゼロなんです。
教室で上演された、学芸会のような劇
今日は「20匹の子ブタ」という題で劇をしました。ブタのおめんをそれぞれ作って頭にのせ、小さかったころの自分と両親への感謝を交えた劇を、みんな完璧に演じました。オオカミは先生が全力で演じ、大道具や小道具もしっかり作られていて、最後は歌で締めくくるという、学芸会かと思うほどの大掛かりなもの。それを教室でやったんです。お母さん方は涙、涙、涙。本当に感動でした。
人と比べない、自分が好き、と言える子どもたち
このクラスは、自己肯定感がある子が多いそうです。そして、人と比べない、自分の成長と向き合える、そんな子が多いようです。心の底から安心感に包まれ「自分が好き」と思える子が多いと、みんなが(先生も含めて)こんなにキラキラするんだなと感じました。新米先生は失敗も多いけれど、素直に子どもたちに謝ったりして、また全力で頑張る。そういう姿を見ている子どもたちが、素直で優しい。本当に素敵なクラスでした。そんな今日の劇で使ったうちの子のブタのおめん、なぜか前髪がありました。勉強は苦手だけど、絵は好きなようです。
