11時22分、願った瞬間に太陽が差した日|北海道のにこりーとで起きた奇跡
「アレもいい、コレもいい、ソレもいい、全部いい。みんな違ってみんないい」。いい!と思った分だけ、可能性が広がります。
北海道のイベント「にこりーと」で、忘れられない出来事がありました。
雨予報だった日の朝
11月22日。前日の夜は酷い雨で、当日も雨と雪の予報。「北海道のこの時期は厳しいなぁ」と思っていたら、朝は晴れていました。
現地に到着すると曇り空。「でも、雨でも雪でもないからいいか!」と思うことにして、11時22分にみんなで願おうと、それまで車で待機してお喋りをしていました。
願いの瞬間に差した光
時間が近づいてきたので車から降りると、雲が散っていき、空が青空になっていく。驚いていたら、11時22分を迎えた瞬間に、なんと太陽が差したのです。
1分間、みんなで願い事をしている間、凄い光が差していました。感動でした。すっかり晴れたその場所で記念撮影をして、次の場所へ移動しました。
奇跡って、こういうふうに起こることもある。みんなで願う時間を持つこと、そして「大丈夫」と思って待つこと。その大切さを教えてもらった一日でした。
