ボードゲームの奥深さにハマる|深川のイベントで感じた楽しさ
北海道深川市のイベントで、ボードゲームの世界を楽しんできました。やったことのないゲームでも大丈夫。アナログゲームの奥深さは、本当に半端じゃありません。
頭も体も使う、アナログゲームの面白さ
ボードゲームは、頭を使って考えるゲームもあれば、体を使うゲームもありますし、ボーッと楽しめるゲームもあります。どうやっても楽しめるのが、アナログゲームの不思議なところです。
画面の中のゲームとは違い、目の前の人と一緒に笑ったり悔しがったりする時間そのものが、ボードゲームの醍醐味だと思います。
それぞれのスタイルで楽しめる場
そんなボードゲームの隣では、パステルアートを描く人、カゴを編む人もいます。おみくじを引いたり、お家に飾る絵を選んだり、カゴで遊んだり、お菓子を食べたり。
同じ空間にいても、過ごし方は人それぞれ。それぞれにそれぞれのスタイルで楽しめる場は、いるだけで心地よいものです。イベントは、決まった楽しみ方を用意する場所ではなく、自分の楽しみ方を見つけられる場所なのだと感じます。
小さな手仕事の喜び
この日は、ブレスレットとチャームのリメイクもさせていただきました。自画自賛の可愛さに仕上がり、お客様にも気に入っていただけて、とても嬉しかったです。
ゲームで盛り上がる時間も、手仕事に集中する時間も、どちらも自分に戻る大切な時間。また深川で、みんなで一緒に楽しめる日が来るのを楽しみにしています。
