満月の日にするとよいこと|気づきをノートに書いて次のステージへ
炊飯器の予約ボタンを押し忘れて朝を迎えたり、お財布を忘れて買い物に出かけたり。そんなドタバタな1日の終わりに、嬉しいお祝いごとがありました。
お祝いごとは、なるべくすぐに祝う
我が家ではいつの頃からか、急なお祝いごとがあったときにはハーゲンダッツを食べるようになりました。「今すぐできるお祝いは何だ?」と考えたらハーゲンダッツだった、というのが始まりです(笑)。
お祝いごとは、なるべく直ぐに祝いたい。大きなことをしなくても、「嬉しい」をその場で喜び合うことが、次の嬉しいことにつながっていく気がしています。
満月は、振り返りの区切り
満月は、ここまでの日々を振り返るのにちょうどいい区切りのタイミングです。うまくいったことも、ドタバタだったことも、一度立ち止まって眺めてみると、「あ、こんなことがあったな」という気づきが浮かんできます。
満月の日は、気づきをノートに書く
満月の日や満月前後は、気づいたことをノートに書いておくのがおすすめです。
日々の中でふと気づいたことを書き留めておくと、自分の変化が見えるようになり、次のステージに入るきっかけになります。書くことで頭の中が整理されて、「次はこうしてみよう」が自然と見えてくるのです。
ドタバタな日も、嬉しい日も、全部が自分の毎日です。小さな喜びをその場で祝って、気づきを書き留めて、素敵な毎日を重ねていきましょう。
