自分の中の自分と仲良くなる|無意識の行動に意味を見つける
強運体質collegeの6講座目は「もっと自分と仲良くなろう」がテーマでした。無意識の行動には全部意味があった。そんな気づきが続出して、驚きの嵐の回になりました。
「なんてことないこと」を拾ってみる
別に、なんてことはないこと。でも、その「なんてことないこと」をスルーしないで拾ってみる。それを繰り返してみると、見えてくるものがあります。上手くいっている時にその感覚を掴んで、客観視の技を身につけていく練習です。
落ち込むのは、人だから
どんな人にも落ち込む時期があります。大きな落ち込みじゃなくても、小さな浮き沈みは山ほどあります。仕事が上手くいかない、人と比べてしまう、家族とギクシャクする、出費が多い、太った、足をぶつけた……人によって様々です。「そんなことで?」なんて言わないでください。そんなことで落ち込むのが、人なのです。
だから、底を上げて、かつ固めておく。そのための方法はいろいろあります。いろいろ使って、自分を知って、使いやすいようにアレンジしていくうちに、楽しくなるし、いろんなことが楽になります。上手くいけば続ければいいし、上手くいかなければ改良したらいいのです。
自分軸があると、動きやすくなる
環境は変わっていないのに、気にしなくなった。自分時空でいることの重要さ、自分軸でいることの安心・安定はクセになります。自分軸があると安心安定が基盤にあるので、動きやすくなるし、どんなことも楽しめます。
1つ上手く動き出すと、色んなものが動き出します。体のことが整うと家庭が整い、仕事が上手くいって金運に繋がったり、その逆の順番だったり。どこがスタートかはみんな違います。だからこそ、比べない自分軸が大事なのです。
