魔法の小切手が叶った日|お寿司代6,000円を引き寄せた体験
『ザ・マジック』17日目の実習「魔法の小切手」を実践したときの話です。
願いをシンプルに書いてみた
魔法の小切手は、小切手の用紙に欲しい金額と自分の名前、日付を書く実習です。目的を書く場所もあったので、書いてみました。叶ったときに動揺しないように、そして叶ったことが分かりやすいようにと、シンプルに「お寿司代 6,000円」と書いたんです。このときちょうどお寿司が食べたかったのと、家族で回転寿司に行くと6,000円くらいがちょうどいいので、それが理由でした。
一か月後、ちょうど6,000円の臨時収入が
それからだいたい一か月。行こうと思えば回転寿司に行けたのですが、あえて行かずにマジックを続けてみました。そうしたら、主人に臨時収入があったのです。しかも、ちょうど6,000円。「回転寿司行くか〜」と声を掛けてくれて、そしてお会計も、ほぼ6,000円。なんだか驚きの連続でした。「本当に叶うんだ」と実感した出来事です。
願いは分かりやすく、具体的に
この体験から感じたのは、願いはシンプルで分かりやすいほど、叶ったことに気づきやすいということです。金額も目的も具体的だったからこそ、臨時収入とお会計の両方が重なったときに「あれは小切手のお陰だ」とはっきり分かりました。引き寄せの実践は、叶ったことに気づくことも含めて一つの体験なのだと思います。とってもluckyな出来事でした。今度は旅行代を引き寄せてみようと思います。
