願いは「叶う器」ができたら叶う|引き寄せの法則と波動の整え方
願いを叶える方法のひとつは、とてもシンプルです。まずは願う。そして、叶う器を作る。叶う器(自分)が出来上がると、願いは叶います。これを引き寄せの法則と言ったり、波動と言ったり、マインドセットと言ったりします。
ご飯には、茶碗がいる
例えば「ご飯が食べたいな」と願っても、お茶碗がなければ手のひらに置くことになります。熱いかもしれないし、食べにくいし、いろんな不安が出てくる。受け入れる体制がないと、無意識に「今届いても困る」となってしまいます。願った後に、要らないという願いまで発してしまっている。これはほぼ無意識に起こります。だから願ったら、願ったものを入れる器としての自分が必要なのです。
「なんか」に素直になる
ありがたいことに、この器は願いを放つと自動で出来てきます。つまり、叶う流れが出来てくるので、その流れに乗ればいいのです。サインは「なんか」です。いつもは気にならないものが「なんか気になる」。いつもなら気持ちが重くなることも「なんか動ける」。ジワジワ湧き出てくる「なんか楽しい」。そんな自分の小さな変化に敏感になって、変化を怖がらないで楽しんでみる。自分の小さな「やりたい」を叶えてみる。そうすると、願った時に茶碗が手元に来るような感覚で、受け入れる器が出来上がっていきます。
まとめ
出来ている自分を褒めたり、小さな楽しさや幸せを喜んでいると、流れは止まらず、さらに加速していきます。願いは、準備が出来たら叶うもの。願ったら、あとは器づくりの流れに素直に乗っていきましょう。
