楽しさは人任せにしない|「今すぐ幸せ」を体験する引き寄せの習慣
難しいことを考えると、難しいことがやってきます。笑えることを考えたり、笑っていると、笑えることがやってきます。常に何を考えているかは、常に何を望んでいるかより強いもの。だからこそ「何を考えているか」を、自分の手で選んでいくことが大切です。
考えるより先に、体験してしまう
楽しいことを望んでいるはずなのに、「楽しむためにはああして、こうして」と色々難しく考えて、楽しくなくなってしまうことがあります。そんな状態に陥ってしまうくらいなら、思わず笑ってしまうものを観て笑ったり、自分が満たされることをしてみる方が早いです。好きな音楽を聴く、好きなところに行く、ホッとできる飲み物を飲む、フワフワなものに触れる、可愛いものを見る。笑ったり、ホッコリしたり、ホッとしたりを「今すぐ体験する」と、そういう現実が日常に増えていきます。
幸せを味わうのは、自分の仕事
楽しい、嬉しい、安心を感じることは、誰かがやってくれることではありません。自分でやること。笑う、ホッコリする、幸せを味わう努力をするから、楽しい世界が作られます。以前、コンビニで「久々に見たなぁ」と思っていた北海道のお菓子ノースマンが、帰宅したら息子のおみやげとしてテーブルにあったことがありました。そんな小さな偶然も、自分が日頃から「嬉しい」を感じているからこそ気づけるのだと思います。
まとめ
幸せは、考え抜いた先にあるのではなく、今すぐ体験できるものです。今日、自分の「好き」をひとつ選んで、楽しいを先に味わってみてください。自分の世界は、自分で変えていけます。
