新月の願いが叶わない理由|受け取り拒否を手放すビジョナビの書き方
新月は願いが叶いやすい時。新月に未来像を設定して願いを整える「ビジョン ナビゲート」、略してビジョナビをご紹介します。その願いは、もう叶って大丈夫なのです。
願いが叶わないのは「受け取り拒否」かもしれません
願っているのに叶わない願いは、その願いが叶ってしまうことに恐れがあるから叶わないのかもしれません。自分で受け取り拒否をしてしまっている、ということです。
願いが叶ってしまうと、もう「叶っていない自分」には戻れなくなります。「叶わないんだよね」という愚痴を言えなくなる、叶わない話で盛り上がれなくなる、自分だけ叶ったら何か言われるかもしれない。そんな思いが邪魔をして、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまうのです。その怖さを手放した時、夢や願望は叶っていきやすくなります。願いが叶った話を楽しく話せる相手や、一緒に喜んでくれる仲間がいる環境に身を置くことも助けになります。
ビジョナビの書き方
ビジョナビは、新月になってから書くのがポイントです。手書きで、好きな色のペン、好きなノートを使って、「私は」から書き始め、箇条書きで思いつく限り書きます。どんな風に叶うかという細かいルートは決めつけすぎず、想像や妄想をしながら、感情を込めて書きます。
一番大事なことは、楽しんで書くことです。心が温まってくるような感じがしたら、その感覚に浸ってみてください。
まとめ
願いが叶っていないと感じる時は、願いが分からなくなっている、複雑になっている、そもそも願っていない、受け取り拒否をしている、のいずれかかもしれません。願いを整えれば、願いはスルスルと叶っていくこともあります。テンションの上がるノートとペンで、次の新月を楽しんでみてください。
