「仕方ない」「しょうがない」を手放すと現実が変わる|自分の気持ちを後回しにしない生き方
どんな環境で生きていても、「仕方ない」「しょうがない」「だって○○だから」という理由で、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。でも、その結果やってくるのは、満足のいかないことばかりだったり、妥協して「まぁいいか」と思うことばかりだったり。完全に満たされた現実や、納得のいく現実はやって来ません。
後回しにした気持ちは、後回しにされる現実を呼ぶ
自分の気持ちを後回しにした結果がやってくる、ということです。不思議と他からも後回しにされる現象が起こり、結果いつも後回し、ということになってしまいます。
大切なのは、たとえ現実問題としてどうにもならなくても、「本当は自分はどうしたい」を知っておくこと。その自分の気持ちを知るために、その現象が起きているのかもしれません。そして、気づくだけで現実が変わることもあるのです。
自分だけは、自分を後回しにしない
誰から後回しにされたとしても、自分だけは自分を後回しにしない。そう決めると、現実が変わってきます。仕方なく、しょうがなくの人との関わりが無くなっていくので、本当に大切にしたい人を大切にできるようになります。
よく考えると、「仕方なく」「しょうがなく」は結構失礼な話で、自分だったらやられたくないこと。なのに、ついやってしまう。「自分ウケる!」と気づけたら、とりあえずOKです。
まとめ
「仕方ない」「しょうがない」の世界に生きたいか、一度立ち止まって考えてみてください。自分の気持ちを後回しにするのをやめたとき、世界から「仕方ない」が消えていきます。
