ニコ心理学「ピんパッの法則」|閃きを心地よく行動に変える方法
ニコ心理学の「ピんパッの法則」をご紹介します。
「ピ」で閃きを受け取る
まず「ピ」と閃く。閃きを受け取る、「あ!」っと気づく——そんな気づきが訪れます。
「あ!これやりたい」「こうしたら良さそう」。そんな閃きは、心が動いたサインです。
「ん」で整えて、「パッ」と動く
次に「ん!」で深呼吸して、心地いい感じを味わいます。心を整えて、フラットより若干ポジティブな「心地いい」という状態にするのです。
そして「パッ」と動く。そうすると、腹の底から力も湧いてきて、動きやすくなります。
心地いい状態で動いた先は、心地いいに繋がっている
心地いい状態を感じて動いた先は、心地いいに繋がっています。
だからこそ、閃いたら即行動するのではなく、一度深呼吸して心地よさを味わってから動く。このひと呼吸が、大切なステップなのです。
まとめ
ピ(閃く)→ん(整える)→パッ(動く)。閃きを行動に変えたいとき、この法則を思い出してみてくださいね。
