見方で変わる波動|「ダメ」を探すより「良い」を見つける意識の向け方
どこに意識を向けるかで、世界の受け取り方は自然と決まっていきます。日常で使える、意識の向け方の話です。
「ダメ探し」は、自分の意識も滞らせる
誰かの何かを見て「アレはダメ」「コレもダメ」と批判するよりも、誰かの何からでもいい部分を見つけて「アレもいい」「コレもいい」と、いい部分を素直に「素敵だな」と思える方が、世界は広がります。
誰かのダメなところを見つける作業は、同時に自分の意識を滞った状態に引き込んでしまいます。逆に、誰かのいいところを見つける作業は、自分の意識を整った状態に戻してくれます。
「良いね」「素敵だね」で満たしていく
自分の周りや見ている世界を「ダメ」で溢れさせるより、「良いね」「素敵だね」で満たしていくと、空気が変わり、心も緩み、満たされていきます。無理をしなくても物事が進みやすくなり、自然といい流れに乗れる。そんな循環が始まります。
そのスタートは、「ダメ」を探すより「良い」を見つけること。今日、誰かの「良い」をひとつ見つけてみてください。
