初詣で引いた「えんみくじ」|すべての運は「縁」からもたらされる
すべての運は「縁」から
2014年は、すべての運は「縁」からもたらされる、そんな思いで迎えた年でした。
初詣に出かけたとき、夫婦で「えんみくじ」というおみくじを引いてみました。このおみくじには勾玉がついていて、色によって、どんな縁をいただけるのかがわかるというものでした。
私が引いたのは黄色。お金との縁の色でした。そして主人が引いたのはピンク。恋人との縁の色だったのです。
夫婦で引いた、思わぬ組み合わせ
「えーーーー、これはどうなんでしょう……」
思わず、そんな気持ちになりました。どうしたらよいのでしょう。どう考えたらよいのでしょう。夫婦で引いて、この組み合わせ。おみくじというのは、ときに自分では思いもよらない言葉や色を渡してくれるものですね。
答えがすぐに出なくても、それでいいのかもしれません。いただいた縁の色を、まずは大切に受け取ること。その気持ちが、一年を過ごすうえでの小さな道しるべになります。
お財布に入れて、持ち歩く
私たちは二人とも、この勾玉を大切にお財布に入れて持ち歩くことにしました。
縁は、目に見えるものではありません。でも「大切にしよう」と思う気持ちが、日々の出会いやつながりを丁寧に扱うことにつながっていくのだと思います。
おみくじは、引いて終わりではなく、そこからどう毎日を過ごすか。そんなことを考えさせてくれた、年初めの小さな出来事でした。
