準備が嫌いだった私がたどり着いた「準備」との付き合い方
全てはベストタイミングで起こっていて、全てはベストタイミングで起こっていく。私はそう考えています。
タイミングが悪いと感じても
自分の思い描いたタイミングじゃなくても、「最悪だ」と思うほどのタイミングだったとしても、それがベストタイミングで、その後の展開に繋がっていきます。落ち込んでもいい、不安になってもいい。それでも「大丈夫だ」と信じ抜くことが大事なのだと思います。
準備が大嫌いだった私
「準備」の捉え方は色々ありますが、私は準備が大嫌いで、大の苦手でした。準備と聞いただけで叫びたくなるほど拒絶反応が出るタイプです。そんな私が行き着いたのは、大きな目的のための準備をしながら、細かい目標のための準備をする、という形でした。
「何のために」がキーワードになります。大きな枠の「自分のやりたいこと」がハッキリすると、全てが整ってきます。準備のつもりじゃないものも、全て準備になるのです。
大きな準備と細かい準備
大きな準備は、すぐには役に立たないかもしれません。でも、いきなり来るタイミングには対応できるようになります。例えば体調を常に整えておくこと、本を読んでおくこと。これも長期的な準備です。体調がイマイチだと、どんなにいいチャンスも上手くのれません。知識や自分では体験し切れない分野の話も、本で知っておくと急なことに役立ちます。
細かい目標のための準備は、ご飯を食べるために箸を用意するようなもの。無くてもなんとかなるけど、絶対にあった方がいい。だから嫌いだけどやる。あった方がいいから、やりたいものになる。そんな感じです。
色々やってみることも準備
私にとっては毎日の投稿も大きな準備の一つです。色々やってみること自体が準備だとしたら、私は準備が嫌いなわけじゃなかったのかもしれない。そう気づけたことも、一つの収穫でした。
