嫌な出来事は、自分を整える材料になる
嫌なことが起こった時、つい相手や出来事のせいにしたくなります。でも、そんな時こそ自分に意識を向けてみると、不思議と現実が整い始めるのです。
嫌な出来事を、自分への問いかけに変える
「これは何に気づけというサインなのかなぁ」「私はどうしたいのかなぁ」「どんな人生を望んでいるのかなぁ」
そうやって自分に意識を向けてみると、自分の中が整ってきます。自分の中が整ってくると、現実も整ってくる。そうすると、嫌な出来事も「いいキッカケだった」となったりします。ピンチがチャンスに変わるのは、こういう時です。
淡々力を磨いておく
嬉しいことも悲しいことも、突然起こるもの。そんな時のための「淡々力」は、磨いておくと心強い味方になります。
不味い料理をさらに不味くするように、あれこれ調味料を足しまくって悪化させてしまうことがありますよね。出来事も同じで、焦って余計なことを足すほど、こじれてしまうことがあります。淡々と受け止める力は、悪化を防いでくれるのです。
嫌な出来事は、敵ではありません。自分を整えるための、材料なのです。
