願いを叶える寝る前の習慣|幸せを思い出して、妄想して眠るだけ
歯磨きをするくらい当たり前にすると、凄い奇跡が起こる方法があります。それが「寝る前の習慣」です。やることはとてもシンプル。今ある幸せを感じて、今日あった幸せを思い出す。そして布団に入ってから、叶えたい状態をイメージするんです。
妄想したまま、眠りにつく
布団の中で「妄想族」になって、妄想しまくる。妄想したまま眠りにつく。夢を見ながら夢を見る。すると明日も幸せな一日になり、夢が叶い始めます。
寝る前の時間は、心が素直になる特別な時間です。一日の終わりに幸せを思い出して感謝し、叶えたい未来を気持ちよくイメージして眠る。この習慣が、翌日の心の状態と、その先の現実を少しずつ変えていきます。
続けるコツは「実験」として楽しむこと
毎日コツコツ続けるのが理想ですが、最初は「実験する感じ」でいいんです。こんなふうにしたら、どんなふうになるかな、と楽しみながらやる。そうすると、楽しめて続けられます。
慣れてきたらコツが掴めてきて、ちょっと楽しくなる。でも、忘れがちにもなります。少し辛いことが続いたときに思い出して再開すると、次の日から調子が戻ったり、数日後に戻ったりする。だから「なら続けようかな」と思えるんです。やればできる、楽しめば続けられる、納得すると定着する。この順番が大切です。
自分のために始める習慣
私自身が忘れっぽいので、毎日のように呟きながら続けています。自分のために始めた習慣が、誰かの何かのきっかけになれば嬉しい。今日も忘れずに、夢を見ながら夢に入りましょう。おやすみなさい。
