自分との対話の始め方|「ついてない」の裏にある気づき
基本「いつもついてる!」という日常でいると、「ついてないな」と思うことが起こった時にも、ただ落ち込むのではなく、「いや、待てよ。これはどういうことかな」と、次に繋げることができます。自然と、自分との対話ができるようになるのです。
自分との対話は、心の中で呟くだけ
自分との対話って聞くと難しそうですが、「どーいうことかなぁ」「今起こっていることがベストなのだとしたら……」などと、心の中で呟く。それでいいのです。
その後は、勝手に答えが見つかったり、ふと頭をよぎったり、「そーいうことか!」と思えることが起こったりします。
気軽にやるのがコツ
この対話は、結構面白いのです。深刻に考え込むのではなく、気軽にやるといい。ついてない出来事は、自分への問いかけのキッカケです。「ついてる」を土台にしておくと、どんな出来事も対話の材料になります。今日もついてる。何があっても大丈夫。そう思える土台があるからこそ、冷静に自分と向き合えるのです。
