嫌なことがあっても大丈夫な毎日へ|嬉しかったことに目を向ける
嫌なことが起こらない毎日を望むより、嫌なことが起こっても大丈夫な毎日にしていく。その方が、ずっと現実的で、ずっと楽になれます。そのための1歩は、「嬉しかったことに目を向ける」こと。そして素直に喜ぶことです。
感情は、そのまま感じていい
悲しい時は泣いて、嬉しい時は喜ぶ。当たり前のようでいて、意外とできていないことが多いものです。感情を無理に抑え込まず、そのまま感じてあげることで、心は少しずつ整っていきます。
そして、暇なら「ツイテル」と言う。今日もついてる。何があっても大丈夫。大丈夫な事しか起こらない。そう呟いてみると、今ある幸せに気づき、「結局大丈夫だった」と思えることが今までたくさんあったことにも気づきます。生きていること自体が奇跡で、この体って奇跡。そう気づくと、また幸せが生まれ、奇跡に繋がっていきます。
遊びの中で、自分と深く繋がる
先日はボードゲーム会とのコラボイベントでした。アナログゲームの世界は深くて、目に見えない繋がりが生まれる感覚があります。指定された言葉を使ってコミュニケーションを取りながら、みんなで攻略していくゲームでは、普段使わない場所の脳や筋肉が活性化されるようでした。
初めましての方とも笑い合える変顔ゲーム。ふとした時に気づきがあって、「誰かとやるけど、自分と深く繋がる」そんな感じがします。カゴを編んだり、パステルアートを楽しんだり、おみくじを引いたりと盛りだくさんの1日でしたが、根っこにあるのは「自分と繋がる時間」の大切さです。
嬉しかったことに目を向ける習慣と、自分と繋がる時間。この2つが、大丈夫な毎日を作っていきます。
