「もっと強運へ」に込めた意味|運は“既にある”ものから育てる
私が大切にしている言葉に、『もっと強運へ』があります。使い始めてから1年ほど経ちますが、今でも「最強の言葉だ」と思っています。今回は、この言葉に込めた意味をお伝えします。
「もっと」は「既にある」ということ
『もっと強運へ』の「もっと」という言葉。よく考えてみると、「もっと」と言えるのは、「既にある」からです。何もないところに「もっと」は生まれません。
つまりこの言葉は、「あなたには、もう既に運がある」という前提に立っています。運がないところから無理に作り出すのではなく、既にある運を認めることが出発点なのです。
今を受け入れ、さらにを求めていく
生きていく上で、「欲」はとても大事なものだと思っています。既にあるものを受け入れ、その上で「さらに」を求めていく。それはつまり、今を受け入れながら向上していくということです。
今の自分を否定して変わろうとするのではなく、今の自分を認めた上で育てていく。この姿勢が、運を育てる土台になります。
まとめ
『もっと強運へ』は、運は既にあなたの中にあり、それを育てていけるという宣言のような言葉です。だからこそ、これからもしつこいくらい推していきたいと思っています。運はいいだけでいい。まずは「既にある」ことに気づくところから始めてみてください。
