気は「使う」より「活用する」|疲れない心の整え方
朝から雨で、止む気配がないのは久しぶり。そんな朝でも、気分は晴れ晴れでした。昨日は晴天で、気持ちがいい空気だったからです。
「気」って、なんだろう
「気」という言葉を、私たちは日常的によく使います。気分、元気、気持ち、空気。気ってなんだろう、と昔、考えたことがありました。今の私は、気を「活用」しています。気は使うと疲れる。でも、活用すると楽しめるのです。
使うと疲れる、活用すると楽しめる
誰かのために気を使い続けると、どっと疲れが出ます。でも、場の空気を感じ取り、自分の気の巡りを整えるように「活用」すると、同じ日常でも楽しめるようになります。気分は晴れ晴れ、アッパレ。そんな状態でいることが、運の流れにもつながっていくのだと思います。
変わらない現実はない
幸せにマヒしてしまいそうになるくらい、幸せになる。変わらない現実はありません。運が良くなる、運がいい人の運がさらに良くなる。そんな日常の土台には、気の扱い方のような、ささやかな心の整え方があるのだと思います。おもかる石のような、よく見ると可愛い石に気づける余裕も、気の巡りが整っているからこそ。今日も、気を「使う」のではなく「活用する」一日を。
