願いが叶いにくい時は心がカッチカチになっているサイン|緩むと叶うメンタル習慣
緩むと叶いますし、緩むと変わります。逆に、願いが叶いにくい時は、心と体が「カッチカチ」になっていることが多いのです。願いが進まないと感じたら、まず自分の固さに気づいてみてください。
カッチカチな時の特徴
「○○すべき」「○○した方がいい」「○○しないとダメ」。そんなことにがんじがらめになり、自分の気持ちが置き去りで行動している時、心も体もカッチカチです。体が緊張や寒さで固くなっている時を想像してみてください。歩くのさえぎこちなくて、「何か食べたい」という願いさえ体が受け付けなかったりします。心も同じです。固いままだと、願いを受け取る余白がなくなってしまうのです。
緩むと、嬉しい循環に入る
逆に緩んでいると、なんの心配も恐れもないから、臨機応変にいつでも変えられます。どっちでも大丈夫と思えているから、願いも叶います。変えた方がいいと分かっていても変えられない。そんな時は「カッチカチかも?」と自分を見てみること。「自分の気持ちを置き去りにしていないかな?」と問いかけてみてください。自分の気持ちを大切にすると自然と緩みます。時には「カッチカチやぞ!」と自分にツッコミを入れて笑ってしまうのも、緩むきっかけになります。
まとめ
願いが叶いにくい時は、頑張りが足りないのではなく、固くなっているだけかもしれません。自分の気持ちを大切にして緩めていくこと。それが、嬉しい循環への入り口です。
