日常の奇跡に気づくと、奇跡は起き続ける|感謝が生む幸せな循環
毎日は、何で作られていると思いますか。答えは「奇跡」です。日常の奇跡に気づくと、奇跡は起き続けます。
当たり前のことは、とてつもない奇跡
空気があること。体が勝手に動いてくれること。これはとてつもない奇跡です。あって当たり前なようでいて、どれも当たり前ではありません。ありがたいことがあり続ける毎日の中にいると、自然と感謝が溢れてきます。そして「ありがたいなぁ」としみじみ感じるからこそ、またありがたいことが起こるのです。
生きていること自体が奇跡。そこから始めると、どんどん楽しくなって、夢や希望も出てきます。「こんな奇跡が起こるなら、どんなことも起こりそうだ」。そんなふうに思えたら、体も心も元気になってきます。
感謝が、また奇跡を連れてくる
元気になると、見えるものが増え、感じることが増えます。だからまた奇跡を感じて、感謝が湧いてくる。幸せな循環、楽しい嬉しい循環です。
「奇跡なんてものはこの世にはない」と言ってしまうと、面白くありません。面白くないと、感謝も湧いてきません。楽しいな、嬉しいな。そんなふうに思える日々は、そんなふうに思うことから作られていきます。
どれも、あって当たり前ではありません。でも、どれも当たり前に起こっています。その「当たり前」の中に奇跡を見つけられるかどうかで、毎日は作られていくのです。日常の奇跡で生かされながら、棚ぼた的な奇跡も楽しむ。今日もそんな一日にしていきましょう。
