lucky基盤の作り方|小さな出来事を笑い飛ばして良い波動を呼ぶ
どんなに平凡に生きようと考えていても、必ずある「え…」と思う出来事。それは仕方ありません。
大切なのは、その時のために心配したり不安になったりすることではなく、「うん、そんなこともある」と思える自分を、日常の小さなところで作っていくこと。それがlucky基盤です。
足の小指をぶつけたときの実験
たとえば、足の小指を家具の角にぶつけること。たまにありますよね。もう、めっちゃ痛い、涙が出てくる。
一人だとただただ辛い。でも少し時間が経って痛みが消えてきたら、「あー、指ついてる〜良かった〜」なんて思うといいかもしれません。
そして、もし周りに人がいたら、人を巻き込んで思い切って笑ってみる。心配のエネルギーをもらうとお互いに疲弊してしまうので、笑えないくらい痛いときや折れている場合でない限り、笑い飛ばしてみよう、という実験です。
笑うと、いい波動が出る
そしたら周りも笑ってくれます(笑ってくれない場合もありますが)。泣いたり怒ったりして嫌な波動を出さないで、笑う。そうすると良い波動が出るから、lucky(いいこと)が寄ってくる。いいことに引き寄せられるのです。
ちょっとアホかな〜この人、くらい笑っていると、本当にいいことがありますよ。小さな出来事への反応の積み重ねが、lucky基盤になっていきます。
