「自分で自分のテンションを上げること」って、大事なことです。

天赦日と一粒万倍日と寅の日が重なるスペシャルな開運日。何かを始めるのにとても良い日で、お財布を買ったり、使い始めたりするにも良い日だと言われています。

でも、開運日だからといって「何かしなければ」と焦る必要はありません。何でも大丈夫。心地よく、しっくりくる感覚を大切に、今の自分の感覚を大切に、焦らず楽しむ。それが一番です。

開運日に「まさかのスタート」が来た日

その日、私は最近いろいろなものをスタートさせていたので「今日はゆったり過ごす日かな」と思っていました。午前中はいつもの神社へ行き、お礼をしてきたくらいです。

ところが夕方、素晴らしい仲間が集結して、新しいものが突然スタートしたのです。まさかの今日、このタイミングで。

タイミングというものは、どこまでもすごいものです。信じることを諦めない限り、信じたことはベストタイミングで叶う。ひたすら、それを実感した一日でした。

焦ってしまったときの処方箋

開運日と聞いて「せっかくだから何かしないと、もったいない!」と焦ってしまったら、思い出してほしいことがあります。

開運日は、使える時はバンバン使って、乗り気じゃない時は「付録」のように捉える。それでいいのです。

開運日は、何かしたらプラス。何もしなくても、マイナスにはならない。大丈夫。

腰が重くなっている時は、開運日をきっかけに動き出すのも良し。動きたくない時は、開運日にしっかり休むのも、また良し。どちらの過ごし方も間違いではありません。

まとめ

開運日は、自分を追い込むための日ではなく、自分の感覚を大切にするための目安の日。動く日も、休む日も、どちらもプラスにしていける。そんな軽やかさで開運日と付き合っていきましょう。

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