強運になったら宝くじは当たる?|占い師Nicoが答える「強運」の本当の意味
チャレンジ、チャージ、チェンジで人生を切り開く。
「運の質を変える」、つまり「強運になる」ということですが、強運になったら宝くじが当たる??と、たまに聞かれます。
ずっと「そういう事じゃない」と言っていたのですが、実際、私が主催するリトリートの帰りにみんなでスクラッチクジを買ったら、半分の方が当たったことがありました。ちなみに私はハズレました。その半年後、宝くじを頂くことがあり、3,000円当たりました。
まあ、当たるのかもしれない。でも、本質はそこではありません。
「強運」とは、何があっても大丈夫がブレないこと
「強運」とは、「何があっても大丈夫!」という部分がブレないこと。そして、モノ・人・出来事・ご縁が、全て完璧なタイミングで訪れること。その上で、必要なことは起こる、ということです。
宝くじに当たることで、その人本人が幸せで、周りも満たすことができる流れになると、当たります。そしてそれを本気で望めば、当たります。
逆に、自分だけで幸せになろうとしていたり、「当たればいいな」と言いながら今の生活が変わってしまうのは怖いと恐れていたりすると、ちゃんと当たらないようになっています(運がいい人は)。それでも運悪く当たってしまうと、その後の人生がなかなか大変になってしまうこともあります。
ブレない軸があると、行動できる
「何があっても大丈夫」がブレないと、何がいいのか。行動ができる、行動に移せる。選択肢が増える。豊かさが増える。時間やお金に追われなくなる。前傾姿勢で生きられる。
人間は変わることを恐れます。変化が怖い。でも、止まることはできないのが人生で、スキーで山を降りてきているのと同じ状態です。怖がって重心が後ろになってしまうと、自分で舵取りができなくなってしまいます。軸をしっかり立てると自分で舵取りができ、少し前のめり(前傾姿勢)になりますが、怖くありません。
宝くじは、当たっても当たらなくても大丈夫です。
