楽しめないときは、楽しめなくていい|どんな気分も受け止める心の整え方
現実を素直に楽しく受け取る。楽しめない時は「楽しめない!!」って、それでいい。無理に楽しまなくていいのです。
「楽しくない」が「楽しめる」に変わる
ただ、そんな楽しめない時も、楽しめないことを楽しむこともできなくはありません。「楽しくない」「楽しめない」「つまんなぁーい」と言っているうちに、何かが解消されて、ちょっと楽しくなったりします。その楽しさは地味で、自分の中だけで笑ってしまうような楽しさ。はっちゃけるような爆笑の楽しさではなく、誰とも共有できるものでもありません。でも、この楽しさが強かったりします。「楽しくない」がそのまま「楽しめる」に変わる。この感覚が強いのです。
どんな気分もそのままで
どんな気分も最高。そんなふうに受け取っていると、自然と自分と仲良くなり、納得がいく状態になっていきます。納得がいく状態は、気が済んだ状態。気が済んでくると気が澄んで、気持ちが楽になります。気持ちが楽になると、もう楽しくても楽しくなくても、どっちでも大丈夫になってきます。
まとめ
現実を素直に楽しく受け取るとは、日常に大丈夫が増えていく感じ。そのままの気分を受け止めることが、自分と仲良くなる近道です。
