分からない時間
不運だ、ついてない。そう思ってしまう出来事が起きたとき、気持ちは一気にそちらへ引っ張られます。それでも、あとから振り返ると、それは「チャンス」だった、ということは意外と多いものです。
問題は、その場では分からないこと
問題は、その場ではそれが分からないことです。そんなとき、人は「分からない時間」をどう扱うかで迷います。そして多くの場合、分かりやすい方へ気持ちは傾きます。ツイてない、不運だ、と。
運がいいと言うのは、運がいいときは簡単
運がいいときに「運がいい」と言うのは簡単です。けれど、運が悪いと感じるときも「それでも私は運がいい」なんて言葉にするのは結構難しい。抵抗も出るし、納得できない気持ちも湧きます。
それでも、「もしかしたら私、運がいいかもしれない」と思えたら、その時点でいったん結論を急がなくなります。すると、運は不思議と少しずつ回復し始めます。
見えるものが変わり、それまで拾えなかった出来事に目が向いたりして、「運がいい」と感じる出来事が増えていきます。
落ち込んでもいい。イコール「運が悪い」ではない
落ち込んでいるその瞬間は、落ち込んでもいい。だけどイコール「運が悪い」ではないって、忘れないでください。
凹むような出来事は人生のスパイス。運がさらに良くなるチャンスです。
今日もツイてる。今日も私は運がいい。
※この記事は、Amebaブログの記事「分からない時間」(2026年2月10日)をもとに、サイト用に読みやすく整えたものです。文面の意味や事実は変えていません。
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